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リースの利用について |
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OA機器は高額商品である事が多いので、リースを利用する場合も多いのですが、お客
様の無知に付け込んで、高く売りつける悪徳業者も中にはいますから充分注意しましょう。
私が文具を納品するようになったある工務店さんは、複写機を定価よりも高い値段で買
わされていましたが、ご本人は気が付いておられませんでした。
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リースの仕組をごく簡単に説明しますと、 |
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@お客様が販売店に、リース物件(複写機やパソコン等)の注文をすると
A販売店はリース会社にお客様の信用調査を依頼し、OKであれば、お客様と
リース会社との間で、リース契約を結んでもらいます。この時の
リース料(=毎月の支払額)は客様が販売店と交渉して決定するものです。
B販売店はお客様にリース物件を搬入・設置します。
C販売店はリース会社にリース物件の代金を請求し、一括支払を受けます。
Dお客様はリース会社へ毎月リース料を支払います。
ここで注意したいのは、お客様が毎月支払うリース料の算定の仕方です。
リース料は現金で購入した場合の価格×リース料率できまります。
従って販売店には、この2点@現金で購入した場合の価格と、Aリース料率がはっきり明示
されるような見積書を要求して下さい。
リース料の計算が出来なかったり、上記2点の明示を渋るような販売店は避けましょう。 |
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リース料率の確認 |
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リース料率はリース会社によっても、リース物件によっても違います。また、金利の動向
によっても変動します。もちろん、この数字が小さい程、お客様にとって有利になります。
例えば、定価200万円の複写機を、現金なら150万円(税別)で買えると仮定します。
A この物件を、リース期間5年、リース料率2.0%で契約すると、
1ヶ月の支払リース料は・・・150万円×2.0%=3万円 (税別)
5年間の総支払額は・・・・・・3万円×60ヶ月=180万円 (税別)
B 同じ物件を、リース期間5年、リース料率2.1%で契約すると、
1ヶ月の支払リース料は・・・150万円×2.1%=31,500円 (税別)
5年間の総支払額は・・・・・・31,500円×60ヶ月=189万円 (税別)
僅か0.1%の差でも、5年間ではかなりの金額の差になる事がわかります。
*リース料率と1ヶ月の支払リース料が分かれば、その商品を現金で購入した場合の
金額が逆算できます。
3万円÷2.0%(0.02)=150万円
*1ヶ月の支払リース料を現金で購入した場合の価格で割れば、リース料率
が分かります。
3万円÷150万円=0.02(2.0%) |
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住信・松下フィナンシャルサービス |
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リコーリース |
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