| 明光商会の安全基準 (メーカーHPから抜粋) |
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業務用シュレッダーの中型機(V231Sクラス以上)では、以下の安全基準に基づいて設計・開発をしております。また、テストフィンガー(直径4mmと7mmの指に見立てた器具)を用いて、基準の設定をしております。
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| 業務用シュレッダー(中型機)汎用機 |
| 1) |
投入口の厚さが3.5mm以下 |
| 2) |
投入口からカッターまでの距離が44mm以上 |
| 3) |
直径4mmのテストフィンガーで、4.5kgの加重を加えても投入口が変形しない。
及びそれによるテストフィンガーの通過が無い。 |
| 業務用シュレッダー(中型機)ハイスペック機 |
| 1) |
投入口の厚さが3.5mm以下 |
| 2) |
投入口からカッターまでの距離が44mm以上 |
| 3) |
直径4mmのテストフィンガーで、4.5kgの加重を加えても投入口が変形しない。
及びそれによるテストフィンガーの通過が無い。 |
| 4) |
最大細断枚数の増加に伴い、投入口の厚さが3.5mm以上となる場合は投入口からカッターまでの距離を延長することにより、安全対策としている。
また投入口開閉機構(特許取得済)を搭載しており、屑詰まりの際の開口時にはリミットスイッチによりカッターが停止する。 |
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小型機(100Vタイプ・パーソナルタイプ)については、以下の安全基準に基づいて設計・開発をしております。
| パーソナルシュレッダー(小型機) |
| 1) |
投入口の厚さが3.5mm以下(パーソナルタイプは3.3mm以下) |
| 2) |
投入口からカッターまでの距離が44mm以上 |
| 3) |
直径4mmのテストフィンガーで、4.5kgの加重を加えても投入口が変形しない。及びそれによるテストフィンガーの通過が無い。 |
| 4) |
MS-F2、MS-F10は投入口の厚さは5.5mmだが、内部に安全パイプ(最大隙間3.0mm)を設置し、実質3.0mm以下の厚さ(下図1) |
| 5) |
プリモ1400Nはカッターまでの距離が36.0mmだが、投入口内部に金属プレートの補強をして投入口の変形及び通過を強固に防止。 |
| 6) |
V126Sは投入口の厚さは4.0mmだが、カッターまでの距離を49.0mmにすることでカッターまで届くことを防止。(下図2) |
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