ホーム > シュレッダー 一覧                前のページへ戻る


2007年3月1日


従来の当社安全基準でも充分高い安全性を確保しておりましたが、お客様がより安心してご利用頂けるよう当社安全基準をさらに高め、新MSシュレッダー安全基準として改定させて頂きました。


※ 1N(ニュートン)とは、1kgの重さを持つ物体を、秒速1mで、1mの距離を動かすためにかかる力のこと。
  1kgの力=約9.8Nであり、つまり100Nは約10kgの力となります。

※ 一部、特殊機に関しては投入物、特長に応じて別途安全基準を定め、安全に十分配慮した



従来の安全基準

明光商会の安全基準 (メーカーHPから抜粋)

業務用シュレッダーの中型機(V231Sクラス以上)では、以下の安全基準に基づいて設計・開発をしております。また、テストフィンガー(直径4mmと7mmの指に見立てた器具)を用いて、基準の設定をしております。

業務用シュレッダー(中型機)汎用機
1) 投入口の厚さが3.5mm以下
2) 投入口からカッターまでの距離が44mm以上
3) 直径4mmのテストフィンガーで、4.5kgの加重を加えても投入口が変形しない。
及びそれによるテストフィンガーの通過が無い。

業務用シュレッダー(中型機)ハイスペック機
1) 投入口の厚さが3.5mm以下
2) 投入口からカッターまでの距離が44mm以上
3) 直径4mmのテストフィンガーで、4.5kgの加重を加えても投入口が変形しない。
及びそれによるテストフィンガーの通過が無い。
4) 最大細断枚数の増加に伴い、投入口の厚さが3.5mm以上となる場合は投入口からカッターまでの距離を延長することにより、安全対策としている。
また投入口開閉機構(特許取得済)を搭載しており、屑詰まりの際の開口時にはリミットスイッチによりカッターが停止する。

小型機(100Vタイプ・パーソナルタイプ)については、以下の安全基準に基づいて設計・開発をしております。
パーソナルシュレッダー(小型機)
1) 投入口の厚さが3.5mm以下(パーソナルタイプは3.3mm以下)
2) 投入口からカッターまでの距離が44mm以上
3) 直径4mmのテストフィンガーで、4.5kgの加重を加えても投入口が変形しない。及びそれによるテストフィンガーの通過が無い。
4) MS-F2、MS-F10は投入口の厚さは5.5mmだが、内部に安全パイプ(最大隙間3.0mm)を設置し、実質3.0mm以下の厚さ(下図1)
5) プリモ1400Nはカッターまでの距離が36.0mmだが、投入口内部に金属プレートの補強をして投入口の変形及び通過を強固に防止。
6) V126Sは投入口の厚さは4.0mmだが、カッターまでの距離を49.0mmにすることでカッターまで届くことを防止。(下図2)

明光商会製MSシュレッダーの投入口の安全性について(明光商会からのお知らせ)


シュレッダーの安心通販トップへ